林政・林業関係史料データベース – 長野県立歴史館 安曇郡左右村文書

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長野県立歴史館 安曇郡左右村文書

点数 2787点
年代 慶安3年~大正13年
史料群の概要 近世後期以降の大北地区の村政をうかがうことができる文書群で、主な文書には大きく庄屋文書、産業関係文書、犀川通船関係文書、近代文書などがある。 庄屋文書には、松本藩の郡所からの達しや大町組の大庄屋(西澤氏・栗林氏)の達しを含め、年貢割付状(100通以上)、御用書留、御用麻、御用捨籾割賦帳など天明年間以降の村政運営の文書が残っている。享和年間から文化初年にかけて西澤家が隣村の舟場村や槍場新田の越庄屋を勤めていた関係で、当該時期の両村の村方文書もある。また左右村は、松本藩領と松代藩領の境界に位置していたため、松本藩の「境廻」関係の文書もある。 産業関係文書としては、大北地域の特産物であった麻に関係する文書が残されている。 犀川通船関係文書としては、願書の写しなどがある。 近代文書には学校建設関係、松本裁判所関係、公文書破棄被告事件関係、明治40年代の選挙違反に関するものなどがある。
史料群に含まれる林業・林政関係史料の概要と点数 漆木預かり・極印・山林の譲渡・抜伐や伐木などの史料が100点以上あり。
典拠 『長野県立歴史館収蔵文書目録11』。 長野県立歴史館ホームページでも目録公開。
https://www.npmh.net/books/komonjo/2020/01/id-159.php

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