徳川林政史研究所では、各年度ごとの研究成果を広く一般に公開するため、『研究紀要』を刊行しています。この『研究紀要』には、学術調査の成果や研究論文、所蔵史料の目録などが収録されています。 第49号より、『金鯱叢書』に所収する形式で刊行しています。
| 深井 雅海 | 日光社参時「宿城」の構造と儀礼―将軍家慶の「宿城」に見る江戸城本丸御殿― | |
| 坂本 達彦 | 近世“川合”地域における沼の開発と生業―下野国都賀郡只木村を事例に― | |
| 萱場 真仁 | 幕末弘前藩におけるウルシ木増殖政策をめぐる問題と対応―十三町の並木植林を中心に― | |
| 藤田 英昭 | 北海道八雲における侯爵徳川義親とその周辺 |
| 佐藤 孝之 | 濃州恵那郡加子母村内木家にみる山村社会と酒―宝暦一三年「御山方御用幷諸事日記」を素材として― | |
| 仲泉 剛 | 濃州三ヶ村における新田開発と御山守内木家―山野の開発をめぐって― | |
| 谷橋 啓太 | 鈴木信吉所蔵「鈴木三郎書状」について―書状の伝来と鈴木三郎伝承に注目して― |
※『金鯱叢書』第53輯には、徳川林政史研究所「研究紀要」以外に、徳川美術館学芸員による論考・史料紹介も収められています。
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