| 点数 | 818点 |
|---|---|
| 年代 | 享和3年~昭和30年 |
| 史料群の概要 | 近世文書は112点あり、村政にかかわる文書が多い。幕末期に名主らによって作成された文書がまとまって存在。慶応2年(1866)の検見に関わる史料があり、御泊買物控や諸道具借物控などの記録帳もあり。その他、拝借金に関する文書、数は少ないが水堰に関する文書なども含まれる。 明治期の文書は263点あり、反別名寄帳や地租金名寄帳など、新政府下での土地管理や諸制度などの改正に関わる文書が多くみられる。 年代不明文書が413点あるが、戸長役場とのやりとり、通知などが多くみられる。近現代の文書が大半をしめている。 |
| 史料群に含まれる林業・林政関係史料の概要と点数 | 入会山に関する史料(明治19年)のほか、植林に関する史料などが約5点あり。 |
| 典拠 | 『長野県立歴史館収蔵文書目録10』。
長野県立歴史館ホームページでも目録公開。
https://www.npmh.net/books/komonjo/2020/01/id-214.php |
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